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マリリン・モンロー/ナイアガラは滝の迫力とセクシーさが魅力

映画「ナイアガラ」は、カナダとアメリカの国境にある世界三大滝の一つのナイアガラ瀑布が最初からスクリーン全面に出てくるのが圧巻ですね。私はナイアガラ観光にいったことがありますが、このシネマを見てから行けばよかったと思いました。私はナイアガラ観光船「霧の乙女号」には乗りましたが、エレベーターで滝のふもとまで降りたり、滝トンネルを歩いたり、夜の滝のナイトアップショーは見なかったので、次回はナイアガラの町で2~3泊はしたいなと思いました。できればマリリン・モンローがムービー中で泊まった、滝が部屋から眺められるコテージがいいですね!


cover「ナイアガラ」

出演: ドン・ウィルソン, ケイシー・アダムス, マリリン・モンロー, ジーン・ピータース, ジョセフ・コットン|ヘンリー・ハサウェイ|ヘンリー・ハサウェイ 監督: ヘンリー・ハサウェイ

マリリン・モンローがお尻を振って歩く後姿や、スリップにナイトガウンを羽織った姿など、アメリカのセックスシンボルといわれるだけのセクシーさがたっぷりでした。 ジョセフ・コットンが清楚な魅力なだけに、マリリンの男をひき付けずにはおかない悪女振りが際立ちました。

ラストシーンはまたすごかったですね! ナイアガラの滝に飲み込まれるのかと思いきや、なんとかジョセフ・コットンだけは助かります。でも、モンローのと夫は自ら死を選ぶのです。 妻を愛していたのに、いえ、愛していたからこその悲しみが滝つぼに落ちていく前の彼の顔の表情に満ち溢れていて、とてもかわいそうな気がしました。

【ストーリー】 ナイアガラ瀑布の近くにあるホテルに、朝鮮戦線から疲労して帰って来たジョージ・ルーミスが、妻ローズ(マリリン・モンロー)と一緒に泊まっていた。ローズは最近、ほかの男ができて夫によそよそしく、世間の人に夫が発狂していると思わせようとしていた。そのホテルに泊まりに来た新婚夫婦レイ・カットラーと妻のポリイは、観光トンネルを見物に出かけた時、ローズがテッド・パトリックという若い男と密会しているのを目撃した。その時以来、ポリイはジョージに同情をよせ何かと世話をやいた。ローズはテッドと共謀してジョージを殺す計画を立て、彼を観光トンネルにおびき出した。だが翌朝死体となって現れたのはテッドであった。ローズは驚きのあまり卒倒して入院した。ジョージは傷ついてポリイに会い、テッドに襲われたことを打ち明けた。ローズは何か恐怖にいたたまれなくなって病院をとび出したが、途中で偶然ジョージに出会ってしまうのだった…。

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