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ツタヤDVDレンタルで映画三昧

ツタヤTUSTAYAでDVDレンタルし、毎日早朝1本映画鑑賞しています!パソコンのインターネットでDVDが見れるので、テレビやビデオがない人でも大丈夫(笑)。韓流、ハリウッド、邦画、洋画名作。アクションからホラー、サスペンス、ファミリー、アニメ、お笑い、アカデミー賞受賞作品など自宅で安く観れるのがうれしい!俳優や女優たちの画像、恋人との恋愛、熱愛、結婚、破局、整形疑惑、ゴシップ、裏情報、噂。ヘアスタイルや髪型。お宝流失写真、動画。CMや映画、テレビドラマ、広告。かっこいいスタイル!プロフィールや本名、彼女も!

ツタヤDVDレンタルで映画三昧カテゴリー項目一覧


ツタヤDVDレンタルで映画三昧のおすすめ!

マーロン・ブランド/欲望という名の電車

演劇でもよく上演される「欲望という名の電車」の映画を初めて見ました。日本では最初に文学座で上演され、ブランチは杉村春子の当たり役のひとつとなっていました。

シネマの名作「アンナ・カレニーナ」「風と共に去りぬ」でも主演を演じたビビアン・リー(38歳)が、精神を病んだ年増女性を主演しました。 シワも出て、20代の若さとは違う容姿のビビアン・リー演じる姉を、妹が夫や友人に「姉の容姿をほめてね」」と何度も頼んだり注文つけたりするのは、哀れでした。女としての魅力を持ち続けたい、あるいはそれしかとりえがないと思い込んで、女の魅力で男を捕まえて結婚するしか、貧乏から脱却し幸せになる方法がなかった女の悲しみが出ていました。


cover「欲望という名の電車」

出演: ビビアン・リー, マーロン・ブランド, キム・ハンター, カール・マルデン 監督: エリア・カザン

「ガラスの動物園」「熱いトタン屋根の猫」「イグアナの夜」などの作品で有名な米国劇作家テネシー=ウィリアムスの作品ですが、屈折した人間を描くことに長けているテネシー=ウィリアムスの魅力が、ビビアン・リーとマーロン・ブランドによって引き出されています。 映画史上にも残る二大スターの共演だけあって、51年度アカデミー賞、主演女優賞、助演女優賞、助演男優賞、美術監督・装置の各賞を受賞した名作です。

ピューリッツァー賞に輝いたテネシー・ウィリアムズの同名戯曲を、名匠エリア・カザン監督が完全映画化しました。

マロン・ブランドはこのムービーが出世作となっています。 現代で言う暴力夫の家庭内暴力(=DV)そのものを、マーロン・ブランドが筋肉たくましい若々しい身体で表していました。

日本ではよく上演されますが、ブランチ役を篠井英介や水谷八重子 (2代目)(当時は良重)、岸田今日子、東恵美子、栗原小巻、樋口可南子、大竹しのぶなどが演じています。

【ストーリー】 父の死と共に南部の家を失ったブランシュ・デュボアはアルコールに身を持ち崩して、妹ステラが結婚しているニューオリンズのフランス街の家を訪れた。妹の夫スタンリー・コワルスキーは暴力的な男で、カードと酒に狂ってはステラを打つのであったが、彼女はこの男に全身を捧げて悔いなかった。 また現実を見ず、空想の世界にどっぷり浸っているブランチの素行に、スタンリーがイライラを募らせる。しかも、それを妊娠中の妻ステラにあたり散らし、暴力をふるう姿はまるでけだもの。

そのような妹夫婦の日常を見るにつけ、ブランシュはスタンリーのカード仲間ミッチに次第に関心を持つようになった。母と2人暮らしの純情な独身者で、真面目にブランシュとの結婚を考えはじめ、彼女も彼に、年若の夫を失った暗い過去を打ち明けて、将来への希望を語った。しかしスタンリーは街の仲間から、ブランシュが実は大変な莫連で、17歳の少年を加えこんだというので故郷を追われてきた女だということを聞き出して、ミッチにぶちまけた。ブランシュの誕生日に、むろんミッチは出て来ず、しかもスタンリーは彼女に贈り物として故郷へ帰る片道切符を渡した。そして、その夜…

ツタヤTUSTAYAでDVDレンタルし、毎日早朝1本映画鑑賞しています!パソコンのインターネットでDVDが見れるので、テレビやビデオがない人でも大丈夫(笑)。韓流、ハリウッド、邦画、洋画名作。アクションからホラー、サスペンス、ファミリー、アニメ、お笑い、アカデミー賞受賞作品など自宅で安く観れるのがうれしい!俳優や女優たちの画像、恋人との恋愛、熱愛、結婚、破局、整形疑惑、ゴシップ、裏情報、噂。ヘアスタイルや髪型。お宝流失写真、動画。CMや映画、テレビドラマ、広告。かっこいいスタイル!プロフィールや本名、彼女も!


ツタヤDVDレンタルで映画三昧 Pick Up!

DVDレンタルビデオショップで映画名作コーナーを見つけ、有名なシネマ「アラバマ物語」を手にとってさっそくみました。6歳の少女が、田舎町での自分と兄と友人との出来事を回想した話です。 なんとこの少女は、トルーマン・カポーティの取材パートナーになった人だったんですね! 毎年夏休みに近所に泊まりに来る少年は、のちの作家トルーマン・カポーティだったそうです。

トルーマン・カポーティの小説は数多く映画化されていますが、オードリー・ヘップバーン主演で有名な「ティファニーで朝食を」や「冷血」などを書いています。、この『冷血』の取材のパートナーとなったのが、主人公の少女のハーパー・リーです。ハーパー・リーは大人になってから「アラバマ物語」を書き、その原作がムービー化されたのです。


cover「アラバマ物語」

出演: ロバート・デュヴァル, ジョン・メグナ, グレゴリー・ペック, フィリップ・アルフォード, メアリー・バダム|ロバート・マリガン 監督: ロバート・マリガン

少女と兄が、弁護士の父親の仕事の逆恨みで襲われますが、彼らを助けたのは、ブーでした。このブーを演じたのは、『ゴッドファーザー』で、素晴らしい脇役を演じたロバート・デュアルでした。

また父親役のグレゴリー・ペックは、アメリカを代表する美男俳優、今で言うイケメンですが、眉がきりっとしていて、メガネをはずすと本当にかっこよかったですね!

子どもたちが見ている目の前で黒人の弁護をしますが、白人優位、黒人蔑視の風潮から裁判に負けてしまいます。 でも真実は、町の人たちに透けて見えていました。

ラストシーンの保安官の裁きは、ステキでした。

【ストーリー】 1932年、アメリカは不況のドン底だった。アラバマ州メイコムという小さな町に、男やもめの弁護士アティカスは住んでいた。家族は彼と幼い子供たち、息子のジェム、娘のスカウト、それに家事全体を切りもりしている家政婦の4人だった。一家は静かな幸福な日々を送っていた。近所には狂ったブー・ラドレーが父に監禁されていた。ある日、農夫ボブが、娘が黒人の作男トムに強姦されたと保安官に訴えた。判事は罪を否認するトムの弁護人に、アティカスを指名した。町の人々は黒人を弁護したらただではすまぬと、アティカスに警告した。アティカスは不正と偏見を嫌い、何よりも正義を重んじる男だった。ジェムとスカウトは、気狂いのブーを見ようとラドレー家へ忍び込んだ。しかしブーに発見され逃げ帰った。そのうちにスカウトとジェム宛ての贈物が、ラドレー家の前の木の穴に置かれるようになった。このようにして月日は過ぎていったのだが…

映画「ナイアガラ」は、カナダとアメリカの国境にある世界三大滝の一つのナイアガラ瀑布が最初からスクリーン全面に出てくるのが圧巻ですね。私はナイアガラ観光にいったことがありますが、このシネマを見てから行けばよかったと思いました。私はナイアガラ観光船「霧の乙女号」には乗りましたが、エレベーターで滝のふもとまで降りたり、滝トンネルを歩いたり、夜の滝のナイトアップショーは見なかったので、次回はナイアガラの町で2~3泊はしたいなと思いました。できればマリリン・モンローがムービー中で泊まった、滝が部屋から眺められるコテージがいいですね!


cover「ナイアガラ」

出演: ドン・ウィルソン, ケイシー・アダムス, マリリン・モンロー, ジーン・ピータース, ジョセフ・コットン|ヘンリー・ハサウェイ|ヘンリー・ハサウェイ 監督: ヘンリー・ハサウェイ

マリリン・モンローがお尻を振って歩く後姿や、スリップにナイトガウンを羽織った姿など、アメリカのセックスシンボルといわれるだけのセクシーさがたっぷりでした。 ジョセフ・コットンが清楚な魅力なだけに、マリリンの男をひき付けずにはおかない悪女振りが際立ちました。

ラストシーンはまたすごかったですね! ナイアガラの滝に飲み込まれるのかと思いきや、なんとかジョセフ・コットンだけは助かります。でも、モンローのと夫は自ら死を選ぶのです。 妻を愛していたのに、いえ、愛していたからこその悲しみが滝つぼに落ちていく前の彼の顔の表情に満ち溢れていて、とてもかわいそうな気がしました。

【ストーリー】 ナイアガラ瀑布の近くにあるホテルに、朝鮮戦線から疲労して帰って来たジョージ・ルーミスが、妻ローズ(マリリン・モンロー)と一緒に泊まっていた。ローズは最近、ほかの男ができて夫によそよそしく、世間の人に夫が発狂していると思わせようとしていた。そのホテルに泊まりに来た新婚夫婦レイ・カットラーと妻のポリイは、観光トンネルを見物に出かけた時、ローズがテッド・パトリックという若い男と密会しているのを目撃した。その時以来、ポリイはジョージに同情をよせ何かと世話をやいた。ローズはテッドと共謀してジョージを殺す計画を立て、彼を観光トンネルにおびき出した。だが翌朝死体となって現れたのはテッドであった。ローズは驚きのあまり卒倒して入院した。ジョージは傷ついてポリイに会い、テッドに襲われたことを打ち明けた。ローズは何か恐怖にいたたまれなくなって病院をとび出したが、途中で偶然ジョージに出会ってしまうのだった…。

映画「ショーシャンクの空に」は私が大好きなセラピスト石井裕之さんのおすすめだったので、DVDレンタルショップ店員にこのDVDを探してもらって、さっそく見ました。このシネマ「ショーシャンクの空に」は、スティーブン・キングの原作小説だったんですね。しかも表題作ではなく、原作のスティーヴン・キングの中篇「刑務所のリタ・ヘイワース」は、『ゴールデンボーイ』に所収されている話だったんですね。 私はスティーブン・キングのスリラー小説、恐怖物語なども大好きだったので、スティーブン・キング原作と聞いてびっくりしました。スティーブン・キングらしい、静かで淡々と、でも少しずつ毎日や現実を変えていくストーリー展開に驚かされましたから。


cover「ショーシャンクの空に」

出演: ティム・ロビンス, モーガン・フリーマン, ウィリアム・サドラー, ボブ・ガントン, ジェームズ・ホイットモア 監督: フランク・ダラボン

ティム・ロビンス演じるアンディーが、本当に無実だったとは驚きました。 彼は脱獄するまで、無実の罪で19年間も服役していたのです。しかもその間には、男色の男たちに犯されたり、所長の裏金工作をしたりという屈辱にも耐えなければなりませんでした。

でも、ラストには驚きましたね。 まさか脱獄するとは・・・。しかも所長の悪行をばらすことにも成功したんですね。

刑務所に入って悪党になった、と彼は言っていましたが、それでもいいこともいっぱいしていました。他の囚人たちに高卒の免許をとらせたり、毎週手紙を送って刑務所の本を増やさせ、図書館を設立したり、刑務官の確定申告を手助けしたりなど。 人のために役に立つって、できそうでなかなかできないけれど、彼は勇気を持って行なったと思います。

脱獄の見事さには、何より驚かされました。

希望を持つ、夢を持つって、すぐに願いが叶わないからあきらめちゃうけれど、何年も十年でもがんばればかなうのだろうか。 セラピスト石井裕之さんは、小さな努力が願いをかなえるから、そこがすばらしいといっていました。

【ストーリー】 無実の罪で“ショーシャンク刑務所”に投獄された青年は、心に秘めた希望と持ち前の明るさで周囲を変えていく…. 刑務所の檻の中に放り込まれたアンディー・デュフレイン(ティム・ロビンス)の困難さに臆すことなく、「自由」を手に入れるまで決してあきらめない彼の執念を描く。 。

コメディ映画「ドッジボール<特別編>」はレンタルビデオのおすすめだったので、期待しないで見たんですが(苦笑)、かな~りおもしろかたです!当たりのシネマですね(笑)! ベン・スティラーは、目に生気があって元気いっぱい!だんだんベン・スティラーのナルシストぶり、変人振りが出てきますが、一変でベン・スティラーのファンになっちゃいました!というのも、私もスポーツジムに初めて通いだしたばかりで、デブだったベン・スティラーが自己改造をして今の自分に変わったように体を鍛えているからです。だからナルシストだけど、ベン・スティラーの自信たっぷりと完璧を装うコンプレックスがわかるんですよね~(爆)。


cover「ドッジボール<特別編>」

出演: ベン・スティラー, ヴィンス・ボーン,クリスティーン・テイラー,ヴィンス・ボーン,リップ・トーン,クリス・ウィリアムズ 監督: ローソン・マーシャル・サーバー

日本のドッジボールとは違うので、ビックリ!ボールを6個も使うドッジボールなんて初めて見たし、あっという間にゲームが終わってしまうので、本当にこんな競技があるのかは疑問でしたが(笑)、またゲーム展開が都合よくできているのでご都合主義ムービーっぽさが出ていますが、楽しめましたね。 ストーリー展開はちょっと無理がありますが、ギャグやコメディ、笑いに重点を置いているので、それぞれの強烈な個性が楽しいです。

ベン・スティラーのライバルのヴィンス・ボーンが、負け組、ダメ男と言われながらも、意外に冷静で、相手の皮肉にも負けずにクールに言い返せる点を見ていると、ヴィンス・ボーンの方が頭がいいな~と思いました(笑)。

【ストーリー】 とにかく冴えない”負け犬”たちばかりが集うスポーツジム<アベレージ・ジョー>。オーナーのピーターは半年間も滞納警告を無視し、30日以内に5万ドルを支払わないとジムを買収されてしまうことに。そんなジムに目をつけたのは大手フィットネスクラブのオーナー、ホワイト。ホワイトは自己中のナルシストで全てが「オレ様主義」に徹底したイヤ味な奴。そこで、ピーターのジムのメンバーは、優勝賞金5万ドルというラスベガスのドッジボール大会への出場を決意。個性あふれるメンバーを集め、かつてはドッジボール・リーグのカリスマ選手だったという謎のコーチのもと、ガムシャラで壮絶でオマヌケな? スパルタ猛特訓が始まった。 はたして、トホホ男のピーターは、ホワイトの魔の手からジムを守れるのか? 今、大興奮のバトル開始のホイッスルが鳴り響く……!